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APO70-300mm F4-5.6 DG MACRO


SIGMA APO70-300mm F4-5.6 DG MACRO

SIGMA APO70-300mm F4-5.6 DG MACRO
  私が競馬撮影用にデジタル一眼レフカメラを購入した時の交換レンズとして最初に購入したのがシグマのAPO70-300mm F4-5.6 DG MACROです。このレンズの特徴は シグマ社レンズらしくシャープが画像が得られるという点と何と言っても信じられないくらい安価であった事です。普通の交換レンズでこのあたりのクラスになると 5万円とか出さないといけないのですが、このレンズはなんと2万ちょいで買うことができました。競馬撮影用レンズの入門としては本当に良いレンズだったなと思います。 最近は手ブレ補正レンズばかり使ってますが、このレンズにその機構は搭載されていないので流し撮りの練習になりました。そういえばこのレンズは純正の手ブレつきとも 比較されてましたが、何かこちらの方がシャープな画像を弾き出したとかで両方持ってる私としては微妙な感じがしました。まあ手ブレの魅力はあちらにあり手ブレ補正で レンズの明るさをカバーという観点からはやはりあちらが6万円するのは妥当であり総合力は純正に有りとは思いますね。



■ マクロモードもある 
 
  このレンズでズーミングする時は純正とは逆となり、右方向に回転する事でズームすることができます。(ズーム後のレンズ)
このレンズの特徴はかなりユニークな機能があります。それはズームした状態で使えるマクロモードがあり、この機構をONにするとなかなか面白いボケ味を 得ることが出来るようになります。最初の内は花とかのアップ画像を撮って遊んでいました。
   
■ このレンズの使用感想 
 
このレンズを使用していた時の感想ですが、このレンズはシグマ社特有のやや寒色に撮影されるのをまずは感じました。でもあからさまに色が青いとか そういう感じではなくキャノンの純正がカラフルな色とすればこちらはやや落ち着いた色という程度の違いです。実際の参考画像としてはディープインパクトの 菊花賞神戸新聞杯の画像になってきますので、そちらを参考にして頂ければ良いかなと思います。
しかしながら画像のシャープさという面では素晴らしく非常に綺麗な画像を得ることができます。AF速度も問題なく詳しくは知りませんが割りと速い方に入るらしいです。ピントを合わせるとグィーンといったモータ音がしますが競馬場はデカイ音がしてますので 問題ありません。重量も550gとかなり軽量ですので持ち歩きでも抜群の携帯性能を誇ります。マウントもキャノンをはじめ多数のカメラメーカーに対応しているので、これから競馬撮影を始めたいと思っている方であまりお金をかけずにそこそこ良いレンズを、といった場合には このレンズは最適なんじゃないかと思いますね。何と言っても2万円で買えるのがうれしいです。ちなみにこのレンズの前バージョンのAPOなしがありますので、どうせ買うならAPOありの方を買った方が性能的にも良いのでこちらにしましょう。


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